【飲む健康】1日1杯の「甘酒」習慣がもたらす3つの効果

健康

栄養ドリンクを昔はよく飲んでいたのですが、身体にあまりよくない成分が含まれているので、たまにしか飲まなくなりました。

とはいえ、やはり飲みたい時ってどうしてもあるので、なんとか身体のコンディションを整える良い方法はないものかと考えたことがあります。

現状、1番しっくりきているのが「甘酒」です。

皆さんは「甘酒」に対してどんなイメージを持っていますか?

「お正月やお祭りで飲むもの」「ちょっとクセがあって飲みにくそう」と思っている人も多いかもしれません。

私自身もそう思っていました。

私はもともと何かをコツコツ続けるのが苦手なタイプで、「体によさそう!」と健康食品を買っても、数日後には冷蔵庫の奥で眠らせてしまう……なんてことは日常茶飯事です。

そんな三日坊主の私でも、今では欠かさず定期的に甘酒を飲むようになっています。

実は甘酒は「飲む点滴」や「飲む美容液」と呼ばれています。


その言葉の通り、確かな効果を実感できています。だから、習慣となるほど飲み続けているのです。

この記事では、甘酒の魅力を整理してみます。

まず選ぶべきは「米麹(こめこうじ)甘酒」


甘酒についてお話しする前に、注意点があります。
甘酒には、大きく分けて「米麹甘酒」と「酒粕(さけかす)甘酒」の2種類があるのです。

種類原料アルコール砂糖特徴
米麹甘酒お米+麹菌0%(なし)不使用お米の自然な甘さ。子どもでも飲める!
酒粕甘酒酒粕+お湯+砂糖微量に含まれる使用するお酒の風味がする。砂糖で甘みをつける。


私が毎日飲んでいて、おすすめしたいのは「米麹(こめこうじ)甘酒」です。
アルコール0%で砂糖も使っていないので、身体に優しいです。
スーパーに並んでいるものを選ぶときは、パッケージの裏を見て「米、米麹」とだけ書かれているものを選んでくださいね。

米麹甘酒の「3つのすごい効果」


私が甘酒にハマった理由は、下記の効果を感じられたからです。
それらを言語化していきます。

疲れをすぐに吹き飛ばす「疲労回復効果」
仕事や勉強を頑張った後、「なんだか頭がボーッとする」「体が重い」と感じることはありませんか?
甘酒には、お米のデンプンが分解されてできた「ブドウ糖」がたっぷり含まれています。
ブドウ糖は、脳や体を動かすための大切な燃料です。
甘酒のブドウ糖はすでに細かく分解されているので、飲んですぐに体に吸収され、スピーディーに元気を取り戻してくれます。
私は寝る前に飲むことで、翌朝に疲れを持ち越さないことを期待して飲んでいます。

「就寝の1〜2時間前までに」
おちょこ1杯程度を温めて飲むのがおすすめ!

お腹スッキリ!「腸内環境の改善」
腸の中にはたくさんの細菌が住んでいます。
良い働きをする「善玉菌」が増えると、お腹の調子が良くなり、風邪などの病気から体を守る力(免疫力)もアップします。
甘酒には、善玉菌の代表であるビフィズス菌の大好物になる「オリゴ糖」と「食物繊維」が含まれています。
これらを摂ることで腸の動きが活発になり、お腹の中をキレイにお掃除してくれます。

肌荒れを防いでツルツルに「美肌効果」
甘酒を作る「麹菌」には、「コウジ酸」という成分が含まれています。
このコウジ酸には、シミやくすみの原因になる物質が作られるのを防ぐ働きがあります。
また、肌の細胞が新しく生まれ変わるのを助けてくれる「ビタミンB群」も豊富です。ニキビや肌荒れに悩んでいる人にとって、内側から肌をケアしてくれる強力な味方になります。

まとめ:1日1杯の甘酒で、無理なく自分をケアしよう


甘酒は、ただ美味しいだけではなく、科学的にも効果がある素晴らしいドリンクです。

まずは2週間、甘酒のある生活を楽しんでみてください。
きっと、朝スッキリ起きられたり、お肌の調子が良くなったりと、嬉しい変化を期待できるはずです。

疲れを癒し、毎日を健康的に暮らせるよう、ぜひ参考になれば幸いです。

【図解】

コメント

タイトルとURLをコピーしました